北海道上富良野高等学校
      HOKKAIDO KAMIFURANO HIGH SCHOOL
 


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お知らせ

『私たちの制服』 
落ち着いた印象の濃紺のブレザースタイル。胸のエンブレムはラベンダーをイメージしたデザイン。女子はスラックスもあります。
 
 

カウンタ

COUNTER54997
+10434(2016/6/28まで)

アクセス

【所在地】
 〒071-0555
 北海道空知郡上富良野町東町3丁目1-3
 TEL 0167-45-4447
 FAX 0167-45-2524
【地図】
 

お知らせ


       
 

生徒・保護者の皆さんへ

本日は特に連絡はありません。
 

学校だより

学校だより
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2018/12/13new

パラスポーツ講習

| by netcommons管理者
12月12日(水)、2年生体育の授業で、バンクーバーパラリンピックのアイススレッジホッケー銀メダリスト、現在は北海道新聞社に勤務し、パラスポーツアドバイザーとして活躍している永瀬充さんを講師にパラスポーツについての講義とパラスポーツの種目「ゴールボール」のゲームを行う体験学習を実施しました。永瀬さんは、自身4回のパラリンピックの出場経験の中で、苦悩とメダル獲得までの体験談を紹介し、これからのパラスポーツの面白さを話していただきました。「ゴールボール」では目隠しをした中、ボールを投げてゴールを攻防する競技で、ボールの転がる音を頼りに、生徒たちは次第に白熱していき、楽しく学習することができました。


▲永瀬さんの銀メダルの重さに驚き


▲ゴールボールでボールを捕ろうとする生徒たち

12:48
2018/12/12new

能楽鑑賞教室

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12月11日(火)、北海道唯一の狂言師で上富良野町に在住している 榎本元さんを講師に招き、上富良野高校70周年記念事業と道徳教育推進校事業として能楽鑑賞教室を開催しました。内容は、狂言の解説、小舞、狂言「名取川」、狂言体験ワークショップを行いました。日本の伝統文化に触れ、ワークショップでは、立ち方(構え)やすり足による歩き方を体験指導していただきました。生徒たちは狂言を楽しく、身近に感じることができました。




16:01
2018/12/11new

バドミントン部の活躍

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12月1日、2日、8日に渡って旭川地区新人バドミントン選手権大会が行われました。上富良野高校バドミントン部から生徒11名が出場、個人戦Ⅲ部で女子シングルス準優勝、男子2名がシングルス第3位に入賞するなど、高校からバドミントンをはじめたなかで、大健闘をしました。団体戦は男女とも2回戦に進出しました。




07:31
2018/12/10new

「北海道道徳教育推進校」公開授業・研究報告会

| by netcommons管理者
12月5日(水)、上富良野高校は「道徳教育推進校」として、北海道教育委員会から研究指定を受け、その研究報告会を開催しました。道内では指定校は3校。今年で2年目となりました。講師・助言者として上川教育局 俵主査にご指導をいただきました。
 「道徳」の授業は、小・中学校では、教科として設定してされていますが、高校では教科はありません。高校は、各教科、総合的な学習の時間、特別活動、課外活動など、教育活動全体を通じて実施しています。
 上富良野高校では、「コミュニケーション能力の育成と自己有用感を高める教育活動の推進」をテーマに道徳教育を推進しています。
 午前中は、数学の習熟度別活学習とオールイングリッシュによる英語の研究授業をそれぞれ公開、上富良野町教育委員会の服部教育長をはじめ、町内小中学校の先生方に授業を観ていただき、午後からの研究報告と視察訪問報告、講演には、中学校や管内高校17名に参加いただき、活発な質問や意見交換が行われました。
 上川教育局 俵主査からは、上富良野高校の教科指導について、社会に出て自分を生かすために意欲を伸ばす指導や進んで学ぼうとする態度等を育成する指導、学校全体で体験学習やボランティア活動を通して地域と連携し、生徒自ら地域に入って自分が何ができるかを考えさせる指導を実践しているとして高い評価をいただきました。

▲数学公開授業(習熟度別授業1)

▲数学研究授業(習熟度別授業2)

▲英語研究授業

▲研究報告

▲講話
07:23
2018/12/05

大会目指してeスポーツ同好会活動中

| by netcommons管理者

上富良野高校では「eスポーツ同好会」が発足し、12月25日から開催される第1回全国高校eスポーツ選手権オンラインによるリーグ・オブ・レジェンド部門の予選大会に参戦することが決定しました。参加生徒は2年生5名。予選参加校数は、全国で60チーム。道内からは3校、公立高校では上富良野高校のみ。機材は、かなりの高額なので、メーカーから5台、学校に無料貸与していただきました。
「リーグ・オブ・レジェンド」とは、戦士キャラクターをそれぞれが選び、1チーム5人で協力しながら相手校と対戦し、敵本陣を攻略するというゲームです。予選通過をすると、来年3月に千葉県の幕張メッセで決勝大会が開催されます。生徒たちは、予選突破を目標に、現在、放課後2時間、学校内の一室にて活動が始まりました。




08:31
2018/11/30

3年生進路決定状況 11月29日現在

| by netcommons管理者

《大学・短大》
・旭川大学保健福祉学部コミュニティ福祉学科 
・札幌国際大学人文学部現代文化学科
・旭川大学短期大学部幼児教育学科
・旭川大学短期大学部生活学科食物栄養専攻

《専門学校等》
・旭川理容美容専門学校(旭川市) 2名
・旭川福祉専門学校(旭川市)
・文化服装学院(東京都)
・北海道医療技術専門学校(旭川市) 
・北海道情報専門学校(札幌市)
・北海道高等技術専門学院(旭川市)


《公務員》
・上富良野町職員(ラベンダーハイツ)  3名
・自衛官一般曹候補生 
・自衛官候補生


《民間就職 町内》
・株式会社アラタ工業 
・株式会社明成アグリ
・大和実業株式会社


《民間就職 管内》
・特別養護老人ホーム北の峯ハイツ 
・富良野ナチュラックスホテル 
・富良野プリンスホテル 
・極東警備保障株式会社(レストランE.Vita Polare)

▼授業の様子 生物基礎

▼職業体験学習 社会福祉

▼数学Ⅱ 習熟度別授業

▼フードデザイン

▼保健体育


 


07:26
2018/11/29

後期中間考査始まる

| by netcommons管理者

11月28日(水)、後期中間考査が3日間日程で始まりました。日ごろの学習成果の仕上げとして、生徒たちは、真剣に取り組んでいます。
上富良野高校の学習の特色として、「くり返し」と「学び直し」の学習を大切にしています。学習の評価は、観点別評価を用い、日常の学習活動の中で「関心・意欲・態度」、「思考・判断・表現」、「技能」、「知識・理解」を総合的に評価して、基礎的・基本的な学習内容の確実な定着を図っています。


 


07:30
2018/11/22

第9回日本ジオパーク全国大会 優秀賞受賞

| by netcommons管理者
11月19日(月)、10月6~7日に様似町で行われた日本ジオパーク全国大会のポスターセッション高校生の部で優秀賞を受賞しました。ポスターセッションは、本校から2つ、十勝岳ジオパーク学習で行われている「ボランティア登山」と「泥流地帯 朗読劇」を生徒たちが2班に分かれて、大会来場者に活動内容を説明したものです。高校の部は、他に地元浦河高校が2つのポスターセッションの活動報告を出しています。本校の受賞は、ボランティア登山の活動が、2年目にして本校と美瑛高校の共同作業が実現し、高く評価を受けたものと考えています。今後も特色ある教育活動として、推進協議会をはじめ、地域関係団体ほか、地域の皆さんのご理解とご協力を得て十勝岳ジオパーク学習を継続、発展させて実践していきたいと考えています。

ポスターは、HP右下「学習の成果」に掲載していますのでご覧ください。
12:04
2018/11/19

霜降、ラベンダーの剪定

| by netcommons管理者

11月13日(火)、例年にない降雪の遅れの中、紅葉した木々の葉もすべて落ち、学校前庭のラベンダーの花も霜が降りて傷みはじめました。来年の開花期に備えて花の摘み取り・剪定を終了しました。作業中、いつも来ている2匹のエゾリスたちも作業を見守っていました。



14:38
2018/11/13

上級学校体験学習

| by netcommons管理者

11月7日(水)、将来の進路選択の参考とするため、1学年で旭川大学・同短大、旭川福祉専門学校の模擬授業の体験、施設見学を行いました。保護者も参加しました。旭川大学と旭川福祉専門学校は、今春、それぞれ卒業生が進学しています。来春の卒業予定者もすでに旭川大学短期大学部へは2名、旭川福祉専門学校へは1名、それぞれ指定校推薦で合格しています。

▲旭川大学の木﨑准教授による模擬授業の様子


▲旭川福祉専門学校 子ども学科授業体験の様子

▲旭川福祉専門学校 介護福祉科授業体験の様子


12:03
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生徒の活躍

 環境フォトコンテスト
   学校団体部門最優秀賞、個人銀賞受賞
    平成29年12月11日(月)昭和シェル石油広報部 佐々木 課長さんが表彰状を携えて、東京から上高に来られました。全国の小中高、高専生から環境問題を考える写真コンテストに応募総数5933作品、学校数263校の中、学校団体部門で最優秀賞、高校・高専部門では1年生の菅原君が銀賞を受賞しました。
 佐々木課長さんは、学校団体部門では、全校生徒80点すべてが第一次審査を通過したことが珍しいことで、十勝岳連峰の麓の自然環境に恵まれた上高の生徒が、自然環境を題材にした素晴らしい作品が数多かったことを要因としてあげていました。
 個人銀賞の菅原君は、10月の「北海道環境学習フェア」に参加し、「十勝岳ジオパーク学習」のプレゼンを行ったうちの1人であり、また、十勝岳ジオパーク推進協議会主催のボランティア登山への参加者のうちの1人でもあり、その時の撮影写真を応募しました。          
 

掲示板

学習の成果[根記事一覧]

netcommons管理者2018/10/12 12:07:00(1票)


全国大会で使用したポスター「泥流地帯」 (拡大版はこちら

全国大会で使用したポスター「登山道の整備」 (拡大版はこちら
netcommons管理者2017/10/25 07:31:25(1票)



                   環境学習フェア2017で使用したポスター(拡大版はこちら

外部リンク