北海道上富良野高等学校
      HOKKAIDO KAMIFURANO HIGH SCHOOL
 


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お知らせ

『私たちの制服』 
落ち着いた印象の濃紺のブレザースタイル。胸のエンブレムはラベンダーをイメージしたデザイン。女子はスラックスもあります。
 
 

カウンタ

COUNTER48140
+10434(2016/6/28まで)

アクセス

【所在地】
 〒071-0555
 北海道空知郡上富良野町東町3丁目1-3
 TEL 0167-45-4447
 FAX 0167-45-2524
【地図】
 

お知らせ


       
 

生徒・保護者の皆さんへ

本日は特に連絡はありません。
 

学校だより

学校だより
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2018/10/19new

スクールカウンセラーによるコミュニケーショントレーニング

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 10月17日(水)、道徳教育の一環として、本校のスクールカウンセラーの石黒先生が2年生を対象に「コミュニケーショントレーニング」を行いました。年間を通じて各学年で実施する取り組みで、人間関係における課題や解決策を導く方法などを学習しました。3年生は12月19日(水)に実施予定。


14:51
2018/10/18new

学力テスト

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 10月16日(火)、本校の特色ある学習の「繰り返し」と「学び直し」による基礎学力の向上に一役を買っている“「スタディサプリ」到達度テスト(リクルート)”と作文テスト(学研)を行いました。
 対象は、1,2年生で、国語・数学・英語の到達度テストと学年別作文「文章の書き方講座」。この結果については、生徒自身に学力・学習状況を客観的に把握させ、学習計画に生かしすことと、教職員全体で生徒の学力と学習状況を共有し、学習指導に生かすことを目的に年2回実施しています。費用については町からの手厚い支援で行っています。生徒たちは、集中力を持って取り組んでいました。


13:09
2018/10/16

インターンシップ報告会

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 10月12日(金)2年生が9月12~14日の3日間で上富良野町内と富良野市内の14の事業所にご協力をいただいて、実施したインターンシップの報告会を開催しました。はじめに田端校長からインターンシップの意義や失敗から学ぶ事の大切さについて話され、各事業所ごとにグループ別に報告されました。生徒による運営と来年実施予定の1年生からは、熱心な質問や回答がありました。やむなく欠席した生徒の発表を尾崎進路指導部長が代わりに発表する場面もありました。
 報告会当日は、自衛隊旭川地方協力本部上富良野地域事務所の佐藤所長さんと山﨑広報官さん(本校卒業生)、わかば愛育園の成田園長先生と長野先生(本校卒業生)がご参加いただき、生徒の心に響く、温かいご講評とご助言をいただきました。大変ありがとうございました。

◆平成30年度インターンシップ実施事業所(50音順)◆
・菓子司ろっこう 株式会社アグリプラン ・株式会社アラタ工業 ・上富良野町役場 ・上富良野町ラベンダーハイツ ・上富良野町立西保育園 ・社会福祉法人わかば会わかば愛育園 ・社会福祉法人わかば会わかば中央保育園 ・十勝岳温泉カミホロ荘 ・有限会社三野スポーツ(上富良野店、富良野店) ・吹上温泉保養センター白銀荘 ・富良野広域連合上富良野消防署 ・陸上自衛隊上富良野駐屯地 










08:51
2018/10/12

朗読劇上演

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 10月11日(木)、全道高文連文芸研究大会において、全道の文芸部に所属する高校生約140名と引率教諭らが上富良野町総合福祉センター「かみん」に集い、小説家の三浦綾子文学に触れる一貫として、「泥流地帯 映画化を進める会応援隊」本校生徒6名による朗読劇「いいことありますように」が上演(45分)されました。
 応援隊の朗読劇の完成度は高く、上演終了後、観客席からの拍手が鳴り止みませんでした。各高校の引率教諭・生徒からは、口々に感動のお褒めの言葉をいただきました。ありがとうございました。




《 次回上演日程 》
・10月20日(土)三浦綾子文学館(旭川市神楽7条8丁目) 14:00~
・11月  3日(土)上富良野町総合文化祭(上富良野社会教育総合センター)  ①11:00~ ②16:00~ 
08:47
2018/10/11

上富良野高校では、秋でもラベンダーが咲いています

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 富良野地方のラベンダー園では、そのほとんどが咲き終わりましたが、上富良野高校前庭のラベンダーは、まだまだ咲いています。
 毎年5月にサポーターズクラブの支援で卒業生が苗を前庭に定植、この恒例行事も今年が9年目、300株に及ぶラベンダーは、6月に咲き出してから、10月に入った今もなお、紫色の花をつけ、甘い香を放っています。朝の気温が下がり、咲く花も1日100本程度となってしまいましたが、蕾をつけているものもあります。
 本校で収穫したラベンダーは、「十勝岳ジオパーク学習」において、ラベンダーオイルやフローラルウォーターの抽出に使われます。残りのほとんどは、生徒玄関の靴箱の上の大きなトレイの上に置いています。その香りは、校舎内をほのかに漂っています。

 
 ラベンダーの花言葉は、「あなたを待っています」、「期待」。とても明るく、恋を連想させるような花言葉です。その他に、ハーブとしての効能から誕生した言葉もあります。「沈黙」、「清潔」。香りに、高ぶった精神を鎮める作用があることが、この花言葉の由来です。心の波風が静かに収まり、平穏が訪れたときの状態。何かに怒ったり、失望したりするときの沈黙ではありません。(引用 株式会社KADOKAWA花時間編集部)

 去年も降雪期まで咲いていました。雪虫が飛ぶ中、これからも、まだまた咲き続けるでしょう。  


07:34
2018/10/10

日本ジオパーク全国大会参加

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 10月6日(土)~7日(日)、日本ジオパーク全国大会がユネスコ世界ジオパークに認定されているアポイ岳ジオパークのある様似町で開催され、本校生徒2年生6名が参加、本校の特色ある教育活動である『十勝岳ジオパーク学習』について発表しました。
 1日目は、2つのグループに別れて2つのポスター発表を行いました。内容は「ボランティア登山の取り組み」と「三浦綾子文学 泥流地帯映画化を進める会応援隊の取り組み」です。
 2日目は、体験ワークショップ「ラベンダーのフローラルウォーター抽出体験」で、会場をラベンダーの香りで包み、来場者も関心を持って体験に参加していただきました。用意したフローラルウォーター230本もすぐになくなりました。
 生徒たちは、何度も繰り返し説明していく中で、説明も上手になり、質問にも熱心に応えていました。ジオパーク学習に取り組んでいる浦河高校や三笠中学校との交流も図ることができました。
 昨年の北海道環境学習フェアでのポスター発表に続き、今年は、日本ジオパーク全国大会という場の貴重な経験を通して、生徒たちが活動することができました。向山町長はじめ、十勝岳ジオパーク推進協議会事務局の皆さん、ご指導、ご支援ありがとうございました。







12:03
2018/10/09

職員向け健康講話

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10月4日(木)、本校職員の心身の健康を保持増進し、快適な職場環境づくりを目的に本校健康管理医の渋江医院長、渋江 久先生を講師に招き、「肝臓について」として講演をいただきました。私たち教職員は、生徒を指導する以前に、自身が健康であるために、学び直しを行いました。渋江先生ありがとうございました。
07:32
2018/10/05

小・高英語連携授業(イングリッシュ・アクティビティ)

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 9月28日(金)、本校3年生と上富良野小学校6年生との英語の交流学習が本校において、上富良野町と上川教育局のALTの協力を得て行われました。
 イングリッシュ・アクティビティの活動を通じて、英語の楽しさに触れることで実践的なコミュニケーション能力の伸長と、児童・生徒が年齢の枠を越えて共に学び合うなかで、社会性や協調性、思いやりの気持ちなどが育まれることを目指す取り組みで、今回で3年目を迎え、今年の第1回目の取り組みとなりました。 
 すべて英語によるゲームやクイズなど、高校生は、小学生をリードして、楽しく英語を学ぶ機会となりました。
 次回は、東中小と西小との交流学習を年明けに行う予定です。





10:21
2018/10/04

生徒会役員選挙

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 9月26日(水)、生徒会執行部任期満了に伴う新執行部役員選出の立会演説会が行われました。会長、副会長、書記、会計、会計監査の5名とその推薦人から、人柄の紹介や生徒会活動への抱負について、熱弁を振るっていました。投票と結果は、即日行われ、5名全員が新任されました。
 10月1日(月)、後期始業式後、生徒会執行部認証式が行われ、本日から新執行部による体制がスタートしました。任期は、平成31年9月末までとなります。新会長は、「全校生徒が楽しい学校生活が送れるように、環境を整えていきたい」と優しい言葉遣いの中にも、しっかりとした意志を示していました。活躍に期待します。


09:54
2018/09/29

体験入学・公開授業

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   9月18日(火)、富良野・美瑛地域の5つの中学校から計40名の中学生と保護者、教員が参加して体験入学を行いました。
 田端校長から歓迎の挨拶があり、千葉教頭から学校の概要説明、生徒会執行部から生徒会行事などの紹介を行いました。授業見学では、本校生徒が中学生を誘導し、体験授業(数学、家庭、商業)は、本校生徒が先生のアシスタントを行いながら、中学生は楽しそうに授業を体験していました。
 体験授業終了後、部活動の見学希望者は、それぞれに別れて高校生の先輩たちから指導を受けていました。
 同日、公開授業も兼ねて行い、地域の方々に授業を見学していただきました。ありがとうございました。












10:15
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生徒の活躍

 環境フォトコンテスト
   学校団体部門最優秀賞、個人銀賞受賞
    平成29年12月11日(月)昭和シェル石油広報部 佐々木 課長さんが表彰状を携えて、東京から上高に来られました。全国の小中高、高専生から環境問題を考える写真コンテストに応募総数5933作品、学校数263校の中、学校団体部門で最優秀賞、高校・高専部門では1年生の菅原君が銀賞を受賞しました。
 佐々木課長さんは、学校団体部門では、全校生徒80点すべてが第一次審査を通過したことが珍しいことで、十勝岳連峰の麓の自然環境に恵まれた上高の生徒が、自然環境を題材にした素晴らしい作品が数多かったことを要因としてあげていました。
 個人銀賞の菅原君は、10月の「北海道環境学習フェア」に参加し、「十勝岳ジオパーク学習」のプレゼンを行ったうちの1人であり、また、十勝岳ジオパーク推進協議会主催のボランティア登山への参加者のうちの1人でもあり、その時の撮影写真を応募しました。          
 

掲示板

学習の成果[根記事一覧]

netcommons管理者2018/10/12 12:07:00(0票)


全国大会で使用したポスター「泥流地帯」 (拡大版はこちら

全国大会で使用したポスター「登山道の整備」 (拡大版はこちら
netcommons管理者2017/10/25 07:31:25(0票)



                   環境学習フェア2017で使用したポスター(拡大版はこちら

外部リンク