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1日防災学校を行いました

 防災に関して、地域ぐるみで学校安全の取り組みを行うことが必要であり、生徒に自らの安全を確保できる基礎的な資質・能力を身に付けさせることを目的に、自衛隊旭川地方協力本部上富良野地域事務所様、読みきかせムーミン様のご協力をいただき、10月 8日(木)に実施しました。

 1~3校時、国語科の授業の一環として、手作り紙芝居「十勝岳だいふんか」を、1年生・2年生・3年生の各クラスで鑑賞しました。今年は大正泥流から100年の節目の年にあたります。地元で起きた大災害を改めて振り返ることができました。

 4校時は、事前通告なしの避難訓練。引き続き理科の特別授業「防災の知識を活かすために」を全学年一斉に受講しました。1年次の理科巡検、3年次の地学巡検で学んだことが活かされていました。

 5・6校時は、自衛隊協力での防災授業。災害派遣の体験談を、それぞれの自衛隊隊員から伺いました。東日本大震災で派遣された話は、災害の大きさも含め印象に残るお話でした。モーリアンヒートパックの見学、その他の防災グッズ見学を経て、学年別にAED心肺蘇生法体験・段ボールベッド体験・補助担架体験を行いました。

 防災について密度の高い研修を体験した一日でした。ご協力いただいた皆さま方に、改めてお礼申し上げます。